さて、前回の続き。
穂高神社の社域に、「千国街道(塩の道)と道祖神」と名付けられた一画があり、数基の道祖神がありました。左がその案内板です。以下、写真を紹介します。

肩を組み、酒器を手にする道祖神です。
こちらは、馬頭観音。街道を往来する馬の安全や、斃れた馬の菩提を祈るために建てられました。

肩を組む男女の姿。手にも何か持っていたのかもしれませんが、風化のため良くわかりません。
大正9年(1920)建立。



これも風化のため良くわかりません。


こちらは、平成6年(1994)に群馬県安中市の道祖神を模倣して建てた、とあります。


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