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2018年3月29日木曜日

2018 高遠の桜 咲き始めたよ(タカトオコヒガンザクラ)

各地で満開桜の声が聞こえてくると、山国信州でも気忙しくなるこの頃、たまたま通りがかった高遠小学校の桜が、一昨日来の陽気を受け咲き始めました。信州高遠にも、やっとこの季節が巡ってきました。
  タカトオコヒガンザクラです。どこもそうですが、今年は桜の開花がことのほかはやいですね…
そのかわり、散るのも早いのですが……
  ともあれ、間違いなく春がやってきたのです。家の梅の花は、やっと咲き始め…というのに……

2017年6月19日月曜日

泰山木の花

伊那自動車教習所の場内コースの北西に位置する民家の裏庭に泰山木が二本植えてあります。あまり、樹木にとっての環境が良くないのか、毎年花を咲かせてくれる、というわけではありませんが、今年は、この梅雨とは思えないくらいの暑さにもかかわらず、純白の大きな花を咲かせました。しかも、前後して三輪も…
 でも、この花に目を止める教習生は一人もおりません。そんな余裕なんかありませんものね……
 それでも、短い間ですが存在を主張しています。
 一輪、蕾をつけていますが、こちらも咲いてくれると良いのですが‐‐‐‐‐‐‐‐

2017年4月23日日曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.8

   快晴 と言ってよいほどの晴天。午前中は少し用事を足して、午後散歩がてら行ってきました、高遠城址公園。途中の「進徳館」には目もくれず、目指すは「さくらソフト」…
 相変わらず花見客で混雑。今年は、外国からのお客さんも結構いらっしゃる。そんなこんなで公園を一回り。やっぱり、春は花見です…… 散り始めの花でしたが、綺麗なものはやっぱり綺麗でした……
 年に一度しか食べないソフトクリームもまた、格別でした。

2017年4月20日木曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.7

とうとう木曜日(4月20日)にもなってしまいましたが、未だ城址公園に行けずじまいです。勤め人の悲しさです。それでも、道々の花が、春を教えてくれます。
  右の一枚は、出勤途中で写したもの。高遠の桜では早めに咲き始めたので、所々に若葉が出始めています。
  今度の週末、公園はどうかな…………

2017年4月19日水曜日

2017年 タカトオコヒガンザクラ No.6

朝9時くらいまで雨が降っていました。日中は晴れ。暖かい、という程ではありませんが、平年の桜の咲く春の肌冷え、という所かと思います。
 まだ、花見に行けずにいます。仕方がないので近所の桜を写しました。右は、帰宅途中の車内からスマホのカメラで写したものです。
 満開です。お願い! 日曜日までもたせて……
と、願いが通じたのか、今夜は遅霜のおそれがある、というメールが届きました。

2017年4月18日火曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.5

実は昨日が「大安」の日、ですが、雨にたたられてしまいました。その雨も、朝にはあがり、出勤途中、ごみ集積所にごみを出しながら、小学校の校舎の壁をバックに咲いている桜をパチリ。写していたら、ゴミの回収車が来てしまいました。この季節、道路が混雑するため、ゴミは午前7時までに出さなければなりません。大忙しです。我も彼も……
  左は、今朝の小学校の桜です。
こちら、夕方6時30分頃の、高遠城址公園の様子です。照明が点き始めました。個人的には、桜のライトアップは好きになれません。昔風の電球に雪洞の方が風情があると思うのですが。何でもかんでも「ライトアップ」という無粋から、一歩抜け出しても良いと思うのですが……
  タカトオコヒガンザクラは、大きな照明よりも、雪洞の方が似合うのでは、と思うのですが。もっとも、夜間の防犯には、より明るい方が良いのかもしれませんが……

2017年4月16日日曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.4

今日は日曜日、しかも晴天。
 「いざ!! 花見に行かん!!」 ということで、お昼前の高遠の様子です。随所に花が咲き、用意した駐車場も満杯。
  花を見るためなら、少しくらいは歩いても苦にはなりません。

  こちらは、本日4時頃の城址公園の遠望です。
 かなり咲いている様子が見て取れます。来週半ばくらいから週末まで、といったところでしょうか?花の見どころは…

2017年4月14日金曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.3

 今日は比較的暖かく、晴天に恵まれているので、何となくそわそわと落ち着きません。辻々に立っている交通整理のガードマンも、右・左からくる自動車の整理で、大変な様子ですが、自宅に帰りたくても足止めを余儀なくされる地元の住民には、ここが我慢のしどころ、と思うのですが、「まだ花も満足に咲いていないのに……」と、小腹がたちます。
 ともあれ、今日12時過ぎの高遠城址公園の遠望です。見ごろまでもう少しです……

2017年4月12日水曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.2

   昨日は終日低温の上、日中雨が降っていました。桜どころではありませんが、それでもお城に登る車がありました。
  本日は晴天。午後になり若干風が強く吹いております。
  写真は、10時頃の、高遠図書館の桜です。何故この場所に置かれたのかは不明ですが、朝鮮王朝の文官の石像と思われる像を入れてみました。駐車場には、何台かの県外車が止まっていました。
  北よりの強い風のせいか、体感的には少し寒く感じられます。花見に来られる方は、何か一枚余計にお持ちください。

2017年4月10日月曜日

2017年タカトオコヒガンザクラ No.1

春 春 春
 タカトオコヒガンザクラの開花を待ちかねてか、今日も何台かの観光バスとすれ違いました。
 家の近くの高遠小学校。職員駐車場の輻射熱で、土手の桜が咲き始めました。城址公園の桜はまだまだですが、もうすぐそこまで来ています。
 とはいえ、ここで急に冷え込んできたので、少し公園の開花は遅れるかもしれません。いつになるのか… 待ち遠しいですね……

2016年4月3日日曜日

2016高遠コヒガンザクラ

  4月1日、子供たちの仕事の都合もあって、4歳になる孫の面倒を見ることになりました。午前中、折からの晴天に恵まれ、、孫が楽しみにしていた高遠小学校に遊びに行くと、「タカトオコヒガンザクラ」が開花していました。
  当年68歳。仕事のストレスも忘れ、孫が近くにいることも忘れ、しばしスマホを構えておりました。
  これから暫く、花見客の喧騒に巻き込まれるのですが・・・・・
それでも、春がめぐりくるのはうれしいものです。

2014年5月8日木曜日

『日本国憲法』の本

  「季節の拾い物」 というのも変な話ですが、折から5月は憲法記念日もあり、憲法を改正するとかしないとか、解釈を変更するとかしないとか・・・・・・・
  昭和21年(1946)11月3日に公布され、翌22年5月3日に施行された「日本国憲法」。
  ああしよう、こうしよう・・・・・いや、ああしてはいけない、こうしてもいけない・・・・・ という話はかまびすしいが、まずは自分なりに憲法全文を読んでみよう、と思い立って手にしたのがこの3冊です。
一冊目は、小学館が1982年に出版した、写楽版『日本国憲法』。文字も大きく、老眼世代の私には程よい本ですが、すべての漢字にルビが降ってあるというのが煩わしく感じられました。
  とはいっても、憲法を読もう・・・ と最初に思い立って手にした、思い入れのある本です。
  付録に? 「大日本帝国憲法」と、英訳「日本国憲法」を収録してあります。
あのパパとニャロメの絵とくれば、赤塚不二夫。その赤塚不二夫と憲法学者である永井憲一の「日本国憲法」。
  巻末資料として、「日本国憲法」「教育基本法」それと大日本帝国憲法」を収録しています。
こちらは、今年2014年2月1日に出版されたばかりのもの。「聴く」とあるようにCD-R付の本。小林麻耶さんの朗読が、耳に心地よく聞こえます。バックに流れる音楽もうるさくなく、車の中で聞いても煩わしさはありません。










  とにかくすごい!! 『日本国憲法』
ただ者ではありません。読んでみる価値はあると思います。評価はそれからでも遅くはありません。

2014年4月15日火曜日

タカトオコヒガンザクラ 2014年

私の次の休日は予報によると雨らしい、というので、あまり期待もせず出かけました。というのは、時期的にまだ少し早いかな、というのと、ここ数年交差やら何やらで空の色があまり良くなく、桜の見栄えが悪かったからです。
  ところが、あんに相違して空だけは、ここ数年ではとりあえず納得することができました。あとは桜がもう少し咲いていたらなあ・・・・
  中央アルプスも、久しぶりにきれいに見えました。

2012年5月28日月曜日

ぼたん寺 遠照寺(伊那市山室)

   細君と久々に休日が重なり、リクエストに応じて、車で10分程の所にある遠照寺というお寺に出かけました。今が盛りと咲いているはずの「ぼたん」を見に行こう、というわけです。
   お寺に着くと、なるほどたくさんの駐車車両。神戸ナンバーの車まであり、「有名になったのねエ・・・・・」と、感慨も新たでした。花の時期は少しずれてしまったようですが、それでも盛んに咲いていました。








   山門を入ったところで拝観料を払い(この時期だけ有料です)、少し行くと左側に「聖徳太子」(?)の石像。左手に持っているのは宝珠でしょうか。












   さらに少し登ると珍しいお地蔵様がありました。左手に「幼児」(?)を抱え、右の腰のあたりに合掌する子供の肩に手を置く姿。不思議な安堵感を覚えます。











   さらに、こちらのお寺には、国指定重要文化財(旧国宝)の「釈迦堂」があり、その堂内にこれも国指定重要文化財(旧国宝)「多宝塔」があります。自然光で写しました。
   久々に、のんびりした休日でした。
帰途、週に一度お豆腐などをお願いしている「豆腐工房まめや」さんに立ち寄り、がんもどきと、おからで作ったお菓子類を購入しました。お店に行くのは初めてでしたが、心がホコホコしながら家路につきました。

2011年8月14日日曜日

セミの夫婦

7月28日に、おじい様になりました。我が家に迎えパパ・ママ・ババ様がてんやわんやしているのを横目に見ながら、うろうろしているのですが、いや~ 可愛くて可愛くてたまりません。そんなことで、しばらくは家にいて、写真を撮りに行くどころではありません。
さて、今朝出勤しようと車のドアを開けようとしたところ、運転席側のドアの桟に何かへばりついているではありませんか。一瞬、腰が引けたのですが、よく見ると、蝉が足をゴムに引っ掛け体をささえ抱き合っていました。
というわけで、自然の営みを一枚。

2011年7月26日火曜日

深妙寺の三十三観音(3)

23番 瑠璃観音 手に香炉を持ち、水に浮かぶ蓮華の上に立つお姿。













24番 多羅尊観音 雲に乗り右手は衣服の中に入れて胸の下あたりに置き、左手をその下に置く。慈母神として崇められた。












25番 蛤蜊観音 蛤の上に乗るお姿。













26番 六時観音 手に梵篋を持つ。













27番 普悲観音 両手を法衣に隠して前にたれ、丘の上に立つお姿。













28番 馬郎婦観音 魚を売る美女の姿に示現した観音様。













29番 合掌観音













30番 一如観音 雲に乗り、雷を制するお姿です。













31番 不二観音 両手を垂れて前で重ね、蓮の葉に乗り水上に浮かぶお姿です。












32番 持蓮観音 両手に蓮華を持ち、蓮の葉の上に乗るお姿です。













33番 灑水観音 右手に瓶を持ち、水を灌ぐお姿です。













以上、伊那市西春近深妙寺の三十三観世音菩薩の石像です。

深妙寺の三十三観音(2)

12番 水月観音 月光の照らす海に浮かぶ一枚の蓮華の葉の上に乗り、水に映った月を見るお姿だそうです。












13番 一葉観音 蓮の花びらに座り、左膝を立てながら水の上に浮かんでいるお姿だそうです。












14番 青頚観音 この観音を念ずれば、あらゆる怖畏や厄難から離脱することができるそうです。












15番 威徳観音 左手に蓮華を持ち、岩の上にお座りになっているお姿です。












16番 延命観音 この観音様を念ずれば、呪詛や毒薬などからの害を除き延命することができるそうです。水上の岩に座り、右手で頬を支えているお姿です。











17番 衆宝観音 羅刹の難を救います。右手を地に付け、左手を立てた膝の上においています。












18番 岩戸観音 毒蛇の住む岩戸に坐るお姿だそうです。













19番 能靜観音 岩の上にたたずみ、海に向かい静寂の相を現わしているお姿だそうです。












20番 阿耨観音 この観音を一心に念ずれば、水難の禍から救われるそうです。












21番 阿摩提観音 













22番 葉衣観音

2011年7月22日金曜日

深妙寺の三十三観音(1)

伊那市西春近の深妙寺という日蓮宗のお寺に、33体の観音様があるというので、何日かに分けて出かけました。
三十三の観音様といっても、千手観音や十一面観音・聖観音といったお名前の知れ渡った(?)観音様ではなく、『妙法蓮華経 観世音菩薩普門品』に説かれる、三十三身に示現される観音様です。同じ伊那市には、東春近に護国寺という臨済宗の寺があり、ここには「野の花観音」という33体の観音様が奉られていますが、こちらは、今風の観音様といえるかもしれません。
1番 楊柳観音 右手に楊柳の枝を持っていますが、これは、人々の病を消除する意味だそうです。












2番 龍頭観音 龍の頭に乗っている形です。観音様の力の強さを現わしているそうです。












3番 持経観音 経巻を手にし、巌頭にたっているお姿です。













4番 円光観音 身体から光明を放っているお姿です。刑戮のときこの観音を念ずれば、刀がだんだん折れて命が助かるそうです。












5番 遊戯観音 五彩の雲に乗って、左手を片膝にあて、法界に遊戯するお姿です。












6番 白衣観音 白衣を着け、白蓮の上にお座りになられているお姿です。ここで初めて聞き知りの観音様に出会えた気持でした。












7番 蓮臥観音 地中の蓮華に趺坐して合掌しているお姿。













8番 滝見観音 岩の上に坐して、滝を見ているお姿。













9番 施薬観音 左手を膝に置き、右手を頬にあてて蓮の花を見ているお姿。












10番 魚籃観音 昔、魚を商う美しい娘がおりました。娘は婿となる男に、『法華経』を読誦することを求め、結婚しましたが、この娘は観音様が化現したものだそうです。大きな魚の上に乗ったお姿です。











11番 徳王観音 岩上に趺座してひだりては衣服の中に入れ胸の下あたり、右手に緑葉の枝を持ったお姿です。