グーグルマップを頼りに、何とか到着。立派なトイレがあったので、先ずは落ち着いてから…ん? トイレから少し離れた所に、三つの石柱。向かって右から「庚申塔」・「青面金剛像」そして古式ゆかしい「双体道祖神」。建立年は解りませんが、庚申塔の側面には「寛延二己巳十一月」と見て取れる文字が、寛延二年というと1749年、徳川家重が将軍の時です。しばらく境内を散策しました。
グーグルマップを頼りに、何とか到着。立派なトイレがあったので、先ずは落ち着いてから…
何かついでがなければ行けない、中途半端な距離に安曇野は位置します。したがって、一度におさめることができる枚数も限られてしまいます。
そのお堂の東向いの四辻にお目当ての双体道祖神がありました。裏に銘があり、天保14年(1843)の建立であることがわかります。
7月に生まれた孫の初宮参り。8月はお盆月なのでお祝い事は控える、という習慣もありまた余りの暑さなので、ということもあり、今日穂高神社にお参りしました。
穂高神社の社域に、「千国街道(塩の道)と道祖神」と名付けられた一画があり、数基の道祖神がありました。左がその案内板です。





