2012年11月1日木曜日

辰野町の双体道祖神 (11) 川島①

辰野町上島、根橋という集落の北外れ、軽自動車が通れるか位の道の際に ひっそり立っていました。宝暦7年(1757)銘。
上の道祖神から少し南に下ったところ、下村という所の三叉路の脇にありました。
   渡戸下組の集落内の狭い道路脇。肩を組み酒器と盃を持つ祝言の形。明治12年(1879)とのこと。
   こちらは、同じ渡戸の上組の道路わきにある延亨4年(1747)のもの。互いに腰を抱きかかえ手を重ねる姿。お顔もなんとなくこの辺りの人の顔に似ています。
一之瀬の明治21年(1888)銘の双体道祖神。上部に日月、手にそれぞれ盃と酒器を持っています。

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