2011年3月12日土曜日

馬頭観音(伊那市川北町)

伊那市山寺地籍に常円寺という禅寺があり、その寺下坂下の辻から羽広山仲仙寺へと続く「羽広道」という道がある。その道には一丁ごとに「丁石」という道しるべがあるのだが、観音様のお姿が刻まれています。その写真を撮るべく日差しもあったので出かけました。
丁石(丁観音)については後程まとめてHPに載せようと思っていますが、その10丁目に馬頭観音が置かれていました。高さ約40cm弱。明治25年(1892)12月とあります。
観音様のお顔も馬の顔も風化してわかりませんが、どことなく幼さが残るような風貌でした。

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